[特集]くるみガラス

“淡いオリーブ色をした優しいガラス”

ガラス工房 橙さんの作る人気で知名度も高いのが“くるみガラス”シリーズです。
くるみガラスは、くるみの殻を燃やした灰をガラスの原料とまぜ溶かして使うもので、淡いオリーブ色になりそれがほどよくてとても魅力的です。
その中で醉器で現在扱っているのは、タンブラー、シードルグラス、丸グラス。
模様には大きく5種類、(上の写真で左から)太モール、細モール、ダイヤ、泡、そしてプレーンがあります。(模様については醉器サイトでの説明をご覧下さい。)
形も女性好みではないでしょうか。いろいろな使い方もできるグラスなので、末永く愛用できるはずです。

 
タンブラー

くるみガラスのタンブラーには3つのサイズがございます。大きさに合わせて、いろいろな飲み物にお使いいただけるかと思います。

タンブラー タンブラー タンブラー
丸グラス

丸くてかわいいグラスです。オンザロック用でも、冷茶でも、お冷やでも、ジュースでも、いろいろな飲み物によろしいかと思います。
ボールのような形なので、ちょっとした料理を盛るのにも使えそうですね。

丸グラス 丸グラス 丸グラス
シードルグラス

シードルグラスという商品名で背の低いグラスですが、わりと大きめなのでワイングラスとしてもオススメです。

シードルグラス シードルグラス シードルグラス

橙さんコーナーへ

■ガラス工房 橙
ガラス工房 橙さんは、軽井沢から車で上田方向へ小一時間のところにある東御市海野宿にございます。

“ガラスを巻きとるつぼ口は丸い形で眩しい窯の炎は橙色に輝いています。
橙は三種の神器の一つである玉を表す意味があります。

橙は冬を経ても実が落ちないため、『代々』に通じ縁起物とされています。
またガラスを巻取って丸くすることを、玉をとるといいます。このようなことからガラス工房 橙(daidai)と名付けました。”

About the owner

使って心地よい器をみつけてください

手作りの器は、同じ作り手によって作られたものでも、ひとつずつ形も色もばらばらです。でも、その“ゆらぎ”が安心感を感じさせてくれると思います。 作り手によっては、きちっと形がそろっていることもあります。しかし、そこにも手のぬくもりというようなものは感じます。 作り手を感じる器というのが私はいい器だと思ってます。作り手の発するものに共鳴する自分との関係が心地よさを成り立たせいるのかもしれません。

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