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民芸運動で知られる思想家、柳宗悦は、蕎麦猪口の絵柄の多様さについて、著書「藍絵の猪口」の中で、こう記しています。「一番驚くのは文様の変化である。この蕎麦猪口ぐらい衣装持ちは無いと言える。」蕎麦猪口の絵柄は、あらゆる食器類の中で、他と比較にならない程バラエティーに富んでいます。その絵柄は、植物、動物、天体、風景、そして幾何学模様・・・。(NHK「美の壷」より)
手頃な値段で買い集めることができるそば猪口。
料理を盛って、あるいはお酒を飲みながらそのデザインを楽しんでみてください。
雰囲気が変わり、感じる味も変わってくるのではないでしょうか。

About the owner

使って心地よい器をみつけてください

手作りの器は、同じ作り手によって作られたものでも、ひとつずつ形も色もばらばらです。でも、その“ゆらぎ”が安心感を感じさせてくれると思います。 作り手によっては、きちっと形がそろっていることもあります。しかし、そこにも手のぬくもりというようなものは感じます。 作り手を感じる器というのが私はいい器だと思ってます。作り手の発するものに共鳴する自分との関係が心地よさを成り立たせいるのかもしれません。

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